2020.10.1 (Thu)
りそなホールディングスは中小や小規模企業のM&A(合併・買収)仲介を強化する。傘下のりそな総合研究所が10月1日付けで「コーポレートアドバイザリー部」を立ち上げ、東京と大阪で10人の担当者を置く。親族外に事業譲渡するM&Aの流れが小規模企業にまで広がっており、グループとして仲介の機能を捉えるようにする。
株式の譲渡額をはじく基準となる純資産額が2億円程度までの企業を対象にする。りそな銀行や埼玉りそな銀行も事業承継に伴うM&Aに力を入れているが、純資産額が2億円以上の案件が大半を占め、中小や小規模企業のM&Aに対応しきれてこなかったという。
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